新たなHDD/SSDへWindowsをクリーンインストールする際はGPT形式でフォーマットしなければインストールできない場合があります。
「ドライブ0パーティション1にWindowsをインストールすることはできません。」が表示された場合は本記事を参考にGPT形式へ変換するとよいでしょう。
【現象】新たにWindowsをインストールしようとしても「ドライブ0パーティション1にWindowsをインストールすることはできません。」と表示される。
今回中古のSDDを購入しましてWindowsのディスク管理画面でSSDをフォーマットしました。

その状態でWindowsを新たなにインストールしようとすると、「ドライブ0パーティション1にWindowsをインストールすることはできません。」と表示され、インストールができませんでした。

この場合、HDD/SDDをGPT形式でフォーマットする必要があります。
ターミナルを使ってGPT形式でフォーマットする方法

ドライブ選択には注意しよう。
誤って別のドライブをフォーマットするとデータが消失する可能性があります。大切なファイルは事前に退避しておくことを強くオススメします。
STEP
DiskPartを開く
キーボードのWindowsマーク+Rを押し、「diskpart」と入力する。


STEP
DiskPartで変換
>list disk
list diskで現在あるディスクを表示させます。
フォーマットしたいディスクの番号をメモります。



今回の場合は476GBサイズのものをフォーマットしたいので「ディスク1」です。


>select disk 1



diskの後の「1」はlist diskで選択したディスク番号を入れてね。


>clean


>convert gpt





「DiskPartは選択されたディスクをGPTフォーマットに正常に変換しました」と出ればOK.
無事、Windows10インストール可能状態となった!
再度、Windows10のインストールを試みた結果、エラー表示がなくなり「次へ」ボタンを押せるようになりました!

