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ゆるる
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【2024年版】リズム(RHYTHM)のハンディファンレビュー!フランフランとの比較も!

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2024年も2023年同様猛暑が予報されており、外出時はハンディファンは手放せません!

実は去年に今回紹介するリズム(RHYTHM)のハンディファンを購入しようとしましたが、在庫なしが続出しており、定価以上(5000円程度)で販売されていました。

今年は必ず購入する!ということで早めに検索した結果、無事定価で購入することができたので簡単にレビューしていきたいと思います。

結論から言いますと、「持ち運び用のハンディファンの中では最強」かと思いました。

目次[Content]

リズム(RHYTHM)のハンディファン概要


Silky Wind Mobile 3.1
メーカーリズム(RHYTHM)
型番9ZF036 (2024年版)
カラーダークグレー
ライトグレー
ライトブルー
サイズ21.4 x 8.5 x 4 cm
本体重量150g
充電ポートUSB Type-C x 1
バッテリー容量2000mAh
充電時間約6時間
稼働時間【弱】約10時間
【中】約5時間
【強】約2時間
【ターボ】約0.5時間
Amazon通常価格(参考)2980円
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製品について

リズム ハンディファン 外観・内容物

▲2024年最新製品。カラーはライトブルー。

内容物は本体、USB-TypeC充電ケーブル、首掛け用のストラップ

▲内容物

ファン本体は自由に角度(110度)を調整できるので、卓上ファンとしても使用できます。スタンドが必要ないのが個人的にはGood。

▲卓上スタンドとして

充電口はUSB-typeCです、iPhoneもUSB-TypeCになったので嬉しい。

▲充電口
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リズム ハンディファン の特徴

2重反転ファンで小型でも風量は強力

▲出典:Amazon

リズム(RHYTHM)のハンディファンはフロント、リア側にファンがある「2重反転ファン」となっており、ファン自体の大きさは小さいものの、大風量です。

なお、風の音は「弱」設定であれば静かです。

りここ

このサイズとは思えないほど風量が強めですよ。

本体にカラビナ付

リズム(RHYTHM)のハンディファン本体には「カラビナ」が付いています。

カラビナをバッグに掛ければ、わざわざバッグを開けずにサッと使用したり取り外したりすることができます。

軽量で持ち運びに最適

▲151gと軽量。
▲ファンの直径は約81.9mm

リズム(RHYTHM)のハンディファン本体重量は「151g」とハンディファンにしては軽量です。また、サイズも小型でファンのサイズが「81.9mm(=8.1cm)」となっています。

ゆるる

iPhoneより少し軽い程度ですね。

ファンの電源ON/OFFは長押しで

リズム(RHYTHM)のハンディファンを電源ONにするには、ボタンを長押しする必要があります。

長押しするのは面倒ですが、某ハンディファンだとバッグ(リュック)の中で勝手にファンが回ってしまっていたことも多々あったので、良い点と感じます。

風量調整は4段階

風量調整は「弱」「中」「強」「ターボ」の4段階。一般的なハンディファンと同様です。弱でも結構な風量があります。

風の音は「弱」設定であれば静かです。

ゆるる

ターボの稼働時間は短いですが、風量はかなり強いです!

本体だけで卓上ファンとしても

ファンの部分を自由に約110度回転させることができるので、卓上ファンとしても活躍ができます。

持ち運び先のカフェとかでサッと使えるのはポイント高め。

ゆるる

某ハンディファンだと「専用スタンド」を持ち運ばないと置けないから、外では使いづらかった。

フランフランのハンディファンとの比較をしてみよう

サイズについて

▲左:フランフラン、右:リズム

左側がフランフランのハンディファン、右がリズムのハンディファンです。

カラビナを考慮すると縦方向の長さの違いはほとんどないですが、ファンの大きさの違いは結構あります。

▲リズム=81.9mm
▲フランフラン=102.8mm

リズムが81.9mmに対し、フランフランは102.8mmであり、フランフランは一回り大きくなっています。

重量

▲リズム=151g
▲フランフラン=182g

フランフランのハンディファンは「181g」に対し、リズムのハンディファンは「151g」なので、リズムのハンディファンの方が30g程度軽いことがわかります。

【参考】30g≒100円玉6枚程度

風量設定

フランフランのハンディファンは「5段階設定+リズム」に対し、リズムのハンディファンは「4段階設定のみ」なので、フランフランの方が細かい風量調整ができます。

風の音はさほど差はありません。

充電ポート

フランフランのハンディファンは「Micro USB-b」タイプに対し、リズムのハンディファンは「USB-TypeC」となっています。

近年、USB-TypeCの製品が多くなってきているため、USB-TypeCであるリズムのハンディファンに軍配が上がります。

フランフランのハンディファン(2024年版)はUSB-TypeCとなったようです。

ゆるる

ケーブルの種類増やしたくないので、Micro USB-Bタイプの製品は減らしていきたいですね。

フランフランとリズムの比較結果をまとめてみます

フランフランのハンディファン情報は2024年最新版の情報としています!


Silky Wind Mobile 3.1

FranFran 2024年版
メーカーリズム(RHYTHM)フランフラン(FranFran)
型番9ZF036
カラーダークグレー
ライトグレー
ライトブルー
10色展開
サイズ21.4 x 8.5 x 4 cm21.8 x 10.3 × 3.7cm
本体重量150g180g
充電ポートUSB Type-C x 1USB Type-C x 1
バッテリー容量2000mAh2000mAh
充電時間約6時間約4時間
風量調整4段階5段階+リズム
稼働時間【弱】約10時間
【中】約5時間
【強】約2時間
【ターボ】約0.5時間
風量による:2時間(強)〜9時間(弱)
その他カラビナ付
首掛け用ストラップ付
ストラップ付
スタンド付
商品ページ購入する購入する
製品比較

2つを比較すると、フランフラン(FranFran)のハンディファンも負けていません。カラーバリエーションは10色展開と豊富です。風量の調整も5段階+リズムができる点も良いですね。

一方、リズム(RHYTHM)はサイズが小さかったり、本体重量が軽いので持ち運びならリズムに軍配が上がると思います。

ゆるる

以上より、私は持ち運び用にリズム、会社のデスク用にフランフランを使用することにしました。

リズム(RHYTHM)のハンディファンまとめ

今回はリズム(RHYTHM)のハンディファンのレビューをしました。

今年、初めて使用してみて持ち運び用のハンディファンとして完成度は非常に高いと感じました。今のところ、デメリットが一つも見つかりません。

今年も在庫切れとなって値段が釣り上げられる可能性がありますので、購入を考えている方は早めに購入下さい!

フランフランのハンディファンも完成度が高くオススメですよ。

こんな人にオススメ
  • 外出先へハンディファンを持ち運びたい!
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