たかなし
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SynologyのNASレビュー。メリットデメリット、実際の使用イメージを簡単に紹介!便利すぎ?

皆さんNASというものをご存じでしょうか。

NASとはネットワーク上に接続することができるハードディスクのことです。通常だとUSBを接続してHDDへアクセスしますが、Wifiなどの無線を使用してアクセスすることができます。

今回はNASの導入メリットを紹介していきたいと思います!

たかなし

僕の場合、導入してからデータ管理方法が大幅に変わりました。
本記事ではDS216jについての紹介しますので、全てのNASに備わっている機能ではないので注意です。

目次[Content]

DS216jの基本情報と外観

DS216jより新しいNASも発売されています。(DS217j,DS218j,DS219j,DS220jがあります。)

ドライブベイが1個で十分という方はDS1**jシリーズをオススメします!

項目内容
CPU1.0GHzデュアルコアCPU
ドライブベイ2個
価格約15000~
RAIDRAID0,1対応
インターフェイスUSB3.0*2 , LANポート*1
専用アプリDisk File / DS photo / DS video / DS audio 等

本体正面はNASの状態を示すLEDと電源ボタンがあります。DISK1,2は接続されているHDDのみ点灯します。

nas_1
正面

本体背面は熱を逃がす用のファンと USB3.0*2、LANポート、本体の電源コードポートがあります。

nas_2
裏面

本体の中には内臓型HDDを2つセットできるドライブベイがあります。内臓型のHDDをセットするだけでOKです。

nas_3
内部

NAS導入のメリット

HDDとの接続は4G/5GもしくはWifiで接続可能

通常HDDドライブをPCへ接続する際はUSBを使用しますので、HDDとPCは近くにないと接続することが出来ませんよね。また、スマホの場合はHDDと直接通信することは基本的にはできません。

このような問題はNASを導入することで解決できます。NASを導入すればWifiもしくは4G/5G通信を使用しNASへ接続することが可能となっています。

たかなし

無線で接続出来るのは本当に楽ですね。複数PC持っている場合でもわざわざUSBを繋ぎ直す必要もありません!

基本的に同じLAN内(自宅)にいるときはWifiを使用します。外出先の場合は4G/5GもしくはWifiで接続することが出来ます。外出先か否かで接続方法も変わってきますので注意が必要です。

LAN内であれば複数端末から簡単に接続

LAN内(自宅)であれば複数端末から簡単にアクセスすることが可能となっています。

複数PC持っている場合でもわざわざUSBを繋ぎ直す必要もありません。PCもしくはスマホでNASにアクセスするだけOKです!接続方法はあとで紹介します。

DSシリーズ特有の専用アプリ

DS***jシリーズには多くの専用アプリが使用できるので、スマホからのアクセスも容易となっています。(自宅、外出先でも4G/5G回線でも使用可)

アプリ名機能
DS Fileファイラー。HDD内のデータを確認
DS Audio音楽専用。音楽プレイヤーとしても使用可。(音楽をスマホにダウンロード可)
DS photo画像専用。スマホ内の画像をアップロードにも使用可
DS video動画専用。動画プレイヤーとしても使用可

【画像1枚目】DS Audio 、【画像2枚目】DS Photo

たかなし

DS Audioは本当に便利なので僕はこのアプリを音楽プレイヤーとして使ってます!

NASのデメリット

導入費用がやや高め

やはり外付けHDDと比較すると導入費用が高いのは否めません。NASの場合は以下が必要となります。

必要機器金額
NAS本体12000~35000(種類による)
内臓型HDD6TB = 10000
4TB = 8000
Wifi環境

NAS本体は性能にもよりますが、15000円超のものが多い印象です。僕が使用しているNS216jは当時2万ほどでした。

内臓型HDDも同様にメーカーや容量にもよりますのでそこまで容量が必要ない方はもう少し金額を減らせる可能性はあります。

外付けHDDと比較すればNAS本体分があるので若干高いと感じてしまうかもしれませんね。

NASは電源とネットワーク環境が必須

NASを継続して使用するにはNASの電源を常に供給しなければなりません。

24時間つけっぱなしが好ましいものなので(その都度電源切るのは非常に面倒)、多少の電気代がかかります。

とはいえ、15Wほどなので1か月使用し続けても約12円ほどになります。ネットワーク環境も必須となりますので、固定回線の契約が必要です。

たかなし

既にネットワーク環境があればそこまでデメリットはないかと思います。

実際の接続イメージを紹介

自宅の場合

自宅からNASへアクセスするのは非常に簡単です。

「ドライブの割り当て設定」でNASを設定するだけで、Cドライブのように扱うことができます。

外出先の場合

外出先からNASへアクセスするには、WEBブラウザを経由してアクセスする必要があります。

ログインが完了したらwindowsみたいな画面が出てくるので、File Stationを開くと以下のようにNAS内のフォルダにアクセスができます。

ファイルを右クリック→「ダウンロード」を選択すれば、自身のPCにダウンロードすることも可能です。

是非覗いてみて行ってみてください!

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