たかなし
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2021年3月開設。ブログ『ゆるりみ』では、商品レビューやPC・スマホの困りごと、使い方などメインに趣味(登山・自転車・旅行など)や雑記なども発信しています。
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【レビュー】SwitchBot 湿温度計を単体で購入!温湿の記録をアプリで管理

SwitchBotシリーズをご存じでしょうか?SwitchBotとはいわゆるスマート家電の一種で、スマホを通じて家電を操作したり、記録したりできるデバイスです。

今回購入しましたSwitchBot湿温度計はそのシリーズの一つで、部屋の湿度と室温を記録・表示することができます。

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SwitchBot 湿温度計 外観・レビュー

大きさは単4電池5つ分くらいで非常に小型!本体もシンプルな感じでどんな部屋にも合いそうです。同梱品はアプリ用のカード、本体、磁石バー、単4電池2個です。

本体は電池表示、温度、湿度が表示されています。上側が温度、下が湿度になっています。

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続いて重量。電池込みの本体は72gなので、壁に固定することも容易となっています!

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本体上には温度と湿度を計測するセンサーが組み込まれています。そのため、こちらを地面につけて使うことはできません。

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後側には電池入れ部分とボタンが一つ取りついています。ボタンは温度計の表示を「℃」もしくは「F」かを変更するボタンとなっております。また、初めて使用するときのペアリング用にも使用されています。

専用アプリ「SwitchBot」もシンプルで見やすくオシャレ

専用アプリ「SwitchBot」はiOS、Android両方で使用することができます。温湿度計以外のSwitchBot製品もまとめて一つのアプリで一元管理ができるようです。

アプリと機器との接続にはBluetoothを使用しますので、BluetoothをONにする必要があります。Bluetoothなので屋外では基本的に使用できませんが、SwitchBot MiniやProをお持ちの場合は外出先からアクセスできるようです。

実際に使用してみました!

実際に二日ほど使用してみた感想になります。

買うに至った理由は一人暮らしにしてペットを飼っており、自分が不在の時の室温を確認してみたいと感じていたからです。室温が適温から離れているなら暖房や冷房を強める必要がありますからね。

今回はテレビ台の上(地面から30cmほど)にSwitchBot本体を置き、放置してみました。

帰宅し・・アプリを開き、実際にデータを取り込んでみました。

無事にバッチリ記録されていました!室温と湿度をデータとしてしっかり見られるのはペット持ちにとっては安心につながります。このようなデータを見るのも楽しいですしね。

たかなし

湿度が大幅に上がっているのは洗濯物を干したからです!そんな変化も確認できます。

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